海外FX|テクニカル分析には…。

「FX会社毎に準備しているサービスの中身を見極める時間がそこまでない」という方も少なくないと思います。それらの方に利用して頂くために、それぞれのサービスの中身でFX会社を比較し、ランキング表を作成しました。
何種類かのシステムトレードを検証しますと、力のあるトレーダーが考えた、「ある程度の収益に結び付いている売買ロジック」を基に自動的に売買されるようになっているものが目立ちます。
MT4と言われているものは、ロシアの会社が製作したFX取引専用ツールです。タダで使用することができ、その上多機能搭載という理由もある、最近FXトレーダーからの人気も急上昇しているとのことです。
MT4で使用できる自動トレードソフト(EA)の考案者は全世界のさまざまな国に存在しており、現在のEAの運用状況であったり書き込みなどを頭に入れながら、新規の自動売買ソフトを生み出そうと奮闘しています。
デイトレードというのは、スキャルピングの売ったり買ったりする時間的なスパンを若干長くしたもので、実際には2~3時間から24時間以内に決済を済ませるトレードだとされています。

FXにおける売買は、「ポジションを建てる&決済する」の反復です。難しいことは何もないように感じられるでしょうが、ポジションを建てるタイミングであるとか決済を決断するタイミングは、とっても難しいと言えます。
テクニカル分析には、大きく類別するとふた通りあると言えます。チャートに描かれた内容を「人が自分の頭で分析する」というものと、「分析専用プログラムが半強制的に分析する」というものになります。
スキャルピングと呼ばれているのは、1売買あたり1円にも満たない本当に小さな利幅を追い掛け、一日に何度も取引を行なって薄利を取っていく、恐ろしく短期の取引き手法ということになります。
例えば1円の変動だったとしても、レバレッジが1倍なら1万円の損益ということになりますが、10倍ならば10万円の損益になります。言ってみれば「レバレッジが高くなるにつれリスクも大きくなる」ということです。
1万米ドルを買ってそのままにしている状態のことを、「1万米ドルの買いポジションを持っている」と言います。無論のことドル高に為替が変動した場合には、即売り決済をして利益を手にします。

デイトレードだからと言って、「どんな時もエントリーし利益を出そう」などと思うのは愚の骨頂です。無茶をして、反対に資金をなくしてしまうようでは元も子もありません。
「売り・買い」に関しては、一切面倒なことなく進行するシステムトレードですが、システムの再検討は普段から行なうことが重要で、そのためには相場観をものにすることが大事になってきます。
システムトレードについても、新規に「売り・買い」を入れるという時に、証拠金余力が必要証拠金の額を満たしていない場合は、新規に「売り・買い」を入れることはできない決まりです。
近頃は、どこのFX会社も売買手数料を徴収してはいませんが、それとは別にスプレッドがあり、このスプレッドこそが実質的なFX会社の収益になるのです。
ポジションについては、「買いポジション」と「売りポジション」に類別されますが、このポジションと申しますのは、「売り」または「買い」をしたまま、決済することなくその状態を維持し続けている注文のことを言います。

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